誕生日といえばケーキ

掃除のコツをつかんで汚れ落とし

掃除のコツは、キッチンのレンジフードや換気扇の油汚れ、トイレの黒ずみ、お風呂の湯あかやカビ、洗面所の水あかなど、それぞれの場所に対応した専用洗剤や掃除用具を使うことです。

 ダニや花粉、ホコリなどのハウスダストには、専用の掃除機やモップ、空気清浄機なども売られています。

 また、ハウスクリーニング業者が使用している洗剤・掃除用具は、通販などでも買えるので、「クリーニング業者に依頼するのはお金がかかるからちょっと……」という方も、手軽に試すこともできます

 汚れを長期間そのままにしておくと、落としにくくなり、臭いが発生したり、黒ずみや黄ばみとしてこびりついたりします。

 ですから、その日の汚れはその日に落とす。そして、汚れやすい換気扇にはあらかじめレンジフードカバーやフィルターをつける等の予防対策を行う、これも、お掃除のコツと言えるでしょう。

誕生日といえばケーキ

誕生日って、やっぱりいくつになっても祝ってもらいたいものです。中には「年をとるのは嫌だから」という人もいるようですが、わたしは誕生日ばかりは、ケーキ持ってぜひ祝ってもらいたいと思ってます。

ケーキやさんで「誕生日ケーキの予約承ります」と見かけますが。お店のケーキって作りおきのものが多く。痛まないケーキ(ちょっと怖いケーキ?)ってのもあるようですが、誕生日のケーキはそんなケーキを使ってはならない。ということで必ず売れる予約制をとっているんでしょうね。

誕生日のケーキは、もちろん誕生日である当人の好みに合わせることとなると思いますが。わたしは、チョコレートとかチーズケーキとかじゃなく、真っ白なホールのケーキ(チョコレートならホワイトチョコ)を希望したいですね。

誕生日にまっさらに生まれ変わって。何度でも仕切り直しは可能、今日からまた頑張ろうって、思いをこめて

大阪でお花見!

大阪は西日本の文化の中心地。大阪は現代的な側面と古都としての側面を持ち合わせた、不思議な町です。それゆえ大阪でのお花見は、大阪ならではの楽しみ方ができるでしょう。

大阪のお花見スポットは数多く存在します。桜は古くからの建物とも、現代的な建物ともよく合うので、好みとニーズに応じたお花見スポットを選ぶといいでしょう。特に大阪城などは、地理的にも、昔と今の双方の楽しみを味わえるお花見スポットと言えます。

大阪でお花見を楽しんだら、その後はショッピングや観劇、お食事などはいかがですか。特に遠方から来た人は、せっかくですから花見以外での大阪の良さを存分に楽しんでもらいたいもの。可能なら泊りがけで花見を兼ねた「小旅行」をしてみてはいかがでしょうか。きっと良い思い出になるはずです。

体臭に酢が効く

水虫を患っているひとが、洗面器にお湯を張り、そこに酢を入れて足浴している場面を見たことがあります。
この「酢」ですが、体臭を抑える効果もあるようなのです。

水虫の菌もそうですが、一般的に細菌というのはアルカリ性を好み、酸性が苦手なのだそうです。
そのため、酢を混ぜたお湯で足浴をすると、水虫の症状が快方に向かったり、足のにおいを減少させる効果があるのです。
どの程度の酢を混ぜるとよいのかというと、洗面器いっぱいのお湯に対して、食酢ならキャップに1杯ほどが適量です。
また、炭焼きのときに採取できる木酢液というものが市販されているのを見たことがある人もいるでしょう。
こちらの場合は酸性が強いので、洗面器いっぱいのお湯に対して数滴混ぜれば十分です。

足のにおいに限らず、体臭についても酢は効果を発揮します。
お風呂に入るとき、入浴の直前に酢を浴槽のお湯に混ぜるのです。
混ぜる量はコップに半分弱程度、ほんの少しの量ですので、浴槽が酢のにおいで充満することはありません。
かえってさわやかな香りに感じることと思います。
こうして湯船につかると、酢に含まれるクエン酸の効果により肌を弱酸性に保つため、雑菌の繁殖が抑えられ、体臭を防ぐことができます。
また、開いた毛穴からクエン酸が吸収されると、アンモニア臭い汗を抑えることもできます。

食生活が乱れたり血液の流れが悪くなったりすると、体内にアンモニアが増えて汗がくさくなってしまいますので、そんなときにはぜひ「お酢風呂」を試してみてください。

睡眠相後退症候群について


睡眠障害で悩んでいる人の中には、少しずつ眠る時間が、毎日ずれて遅れていき、昼夜が逆転してしまう人もいます。
この睡眠障害を、睡眠相後退症候群といいます。

このような経験をした人は多いと思います。
たとえば、前日に夜更かししたことで、朝寝坊をしてしまい、その日の夜も早く寝付けず、そのまま夜型の生活になってしまうようなことです。

それがとてもひどい人は、本人では直そうと努力していても、必ず、毎日少しずつ時間がずれていき、2〜3週間に一度は起きれずに、学校や仕事にも行けなくなることがあるようです。
ただこの病気は、それが生活習慣の乱れなどから生じることも多く、確かな原因がわかれば、すぐに解決できるようです。

人間は、もともと約24時間のリズムで生活しています。
しかし、このリズムは、さまざまな環境因子で毎日修正されています。
たとえば、朝早い時間に日の光に当たれば、そのリズムは短くなります。
逆に、夜遅くに日の光に当たれば、リズムは長くなるのです。
そして、昼前後に光に当たっても、あまりリズムの変化はありません。
そのため、明るい部屋で夜更かししてテレビを見て、次の日の朝は寝坊して、光に当たるのが10時頃では、体内の時計は確実に遅れてしまうということです。

健康ならば、多少夜更かししても、次の日に早起きすれば、また体内時計を進められ、正しい24時間に調節することができるのです。
24時間のリズムが乱れて、悪循環になっている場合は、それをどこかで止めなければいけません。
最も理想的なのが、悪循環をリセットする日を設け、その期間は早寝早起きをすることです。
そして、その期間は1時間程度太陽の光を浴びるようにします。
リセットできたら、その後も、また悪循環にならないように、規則正しい生活を心がけましょう。